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エフェクター

ベースコンプレッサーとは、エレキベースに必要なエフェクターのひとつです。 エフェクターは、ベースの音を変化させるための道具で、さまざまな種類のものがあります。 ベースコンプレッサーは、音量を均一化させるもので、大きい音は小さく、小さい音は大きくするものです。 ほかにもリミッターと呼ばれるものがあり、これは一定の音量以上に音がでないようにします。 これらのエフェクターを使いこなすことで、バンドのなかにベースがしっくり溶け込んでいきます。 また、音に広がりや深みを出すエフェクターもあり、これらを使えば曲の幅が広がります。 設定は、ほかの楽器と比較しながら行います。 ギターにはギターの、ドラムにはドラムのエフェクターがあるので、ボーカルも含めてトータルで設定をします。

初心者

初心者の人は、どのようなベースコンプレッサーがいいのかわからないこともあるでしょう。 楽器店のなかには、そういった人のためにエフェクターを含んだパック販売をしているところがあります。 最低限必要なものがセットになっていて、それぞれを単体で買うよりも安くなっています。 ベースとエフェクターのメーカーによる相性などもあるので、楽器店で相談するのがいいでしょう。 大抵の場合、同じメーカーであれば相性に問題はないといえるでしょう。 まずベースを選んでからベースコンプレッサーなどのエフェクターを選びますが、初心者が扱うには難しいベースもあります。 ベースを始めたばかりの人は、初心者でも扱いやすいベースとエフェクターを選びましょう。

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練習

ベースは、ギターに比べて地味な楽器というイメージが強いです。 弾き方も、ギターのような派手なアクションはないため、どちらかといえば敬遠されがちな楽器であるといえるでしょう。 しかし、低音部を担当するベースはバンドに欠かせない存在であり、ベースがしっかりしていなければ曲そのものに深みや幅がでません。 ベースのもつ重厚な音質がなければ、楽曲は薄っぺらなものになってしまいます。 いうなれば「縁の下の力持ち」であり、完全に弾きこなすにはギター以上の練習が必要だといえます。 ベースコンプレッサーなどのエフェクターを用いることで、ベースのもつ重厚さがさらに増していきます。 練習を積んで、完全に弾きこなせるようになれば、ベースソロなどを曲に組み込むことも可能です。 ベースはギターに比べて習得するのが難しい楽器ですが、習得してしまえばバンドのなかでなくてはならない存在になります。